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【★ゆきちの気まぐれ日記★】公翔丸で仕立てスルメイカ☆

2026年7月7日CLABスタッフ

こんにちは!
ふじみ野店のゆきちです。
今回は清水港公翔丸さんに、仕立てでスルメイカ釣りに行ってきました。
1時半に港集合だったのですが、船長が来てからみんなで釣り場の相談をします。
波は無いけど風がある釣れそうなとこか、難しそうなとこ。
初心者も居たので、風があっても釣れそうな場所に決定。

いつものタックルです。

レンタル投入機が7本仕掛け用なので、18㎝7本直結仕掛けにオモリ200号、イカ釣りで私の中では最重量です。
終わると両腕の付け根が筋肉痛になります(´;ω;`)ウゥゥ

初めは、3時間くらい走って石花海という駿河湾の真ん中辺りに行きます。
それまでは、船室のベッドで横になって寝れます。

ポイントに着くと海はまだ穏やか。雨は降ってないけど、風が強いです。
水深170mからスタート。

お隣がムギイカを釣ります。
2・3投で14㎝の直結に交換。

船長!水だして~(笑)

ポツポツ捕れますが数が伸びないので、早々に御前崎沖に向かいます。
また1時間以上走ります。

そこでは水深250m、18㎝直結仕掛けに戻しますが仕掛けを投げても、すごい勢いで船下に流れていきます(-_-;)
ウネリモ強く、寝不足の私には酔わない選択肢はありません…

ムギイカの足。

イカは、すぐに乗ります。追い乗りもします。
でも、取り込み時に一番上の角が船下の出っ張りに当たってバレます。
の繰り返し…

身長150㎝のわたしが、船べり支点にふねから落ちそうなくらい体をくの字に曲げても、その出っ張りをかわすのが難しいのです。

最初、網をしてなかったので1杯脱走、そのまま海へ…

イカの沖干しの為に捌こうと、下を向くとまた船酔いが加速します(笑)
頑張って、半分は捌けました。

最後の方で、もう直結は無理と判断しブランコにしますがあとの祭り。
悔しい気持ちを抱えてまた3時間かけて港に戻りました。
沖干しも、しっとりしてました(笑)

ムギイカの沖漬け風と野菜たっぷりイカメンチ。

塩辛メインで肝は全て塩漬けに。
船上干ししたはずの、少ししっとりイカは家でもう一度干し、胴とエンペラを塩辛へ。
塩辛に使ったイカのゲソは細かくして叩いて、みじん切りにしたキャベツ・ニンジン・玉ねぎと一緒にコネてイカメンチにしました。
ムギイカは、捌いて皮側を竹串でぶすぶす穴あけて、沖漬けタレに1日漬けます。
塩辛も沖漬けも柚子必須ですね。

公翔丸の船長、いつものメンバー、初めましての方もありがとうございました!

ちょっと…イヤ、だいぶ悔しいのでリベンジ行きたい!!


<投稿者:ふじみ野店 ゆきち>

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