【へらぶな】底釣り
- エサ
- 淡水(河川・湖沼)
底釣りとは
底釣りとはエサが水底に着いている状態を指し、エサを底に集めて魚を寄せます。
アタリもハッキリと出やすい釣りとなります。
エサが水底に着いている状態と言っても、ハリやオモリのどの部分を底に着けるかで様々なバリエーションがあります。
上バリがギリギリ着底するバランスを基本とし状況に応じて調整しよう。
▼ヘラブナ釣り基本の釣り方・必要な道具
底釣り仕掛
【竿】
8~21尺のへら竿
【道糸】
0.6~1号
【ウキ】
ボディ長10~15cm
【ハリ】
3~6号
【オモリ】
板オモリ0.25mm厚
【ハリス】
0.3~0.5号
【エサ】
高活性時:両ダンゴ
低活性時:両グルテン
【ワンポイント】
底釣りにはタナ取り用のトンボをウキ止め糸などで付けておきましょう。
底釣りとは、エサが水底に着いている状態の事をさします。
この釣りで一番重要なのはタナ取りで、エサを打つ場所の水深を正確に測ることです。
全く水深が分からない場所では底が取れる十分な長さの竿を出して水深を測ります。
タナ取りゴム、トンボ(目印)は必需品です。
タナ取りの方法
底までの水深を測るため「タナ取りゴム(オモリ)」を使います。
①タナトリオモリに両方の針をつけ、仕掛がまっすぐになるように沈める。
②トップ1目盛が水面から出る様にウキ位置を調整したらトンボ糸を結び、トップ1目盛の位置に合わせる。
③ウキを20cm程オモリの方向へずらし、微調整してエサ落ち目盛りを決める。
④ウキを動かしてトンボの位置とエサ落ち目盛りの位置を合わせる。
⑤エサを付けずに仕掛を投入し、エサ落ち目盛りが出れば底とり完了。
※安全のため救命具・滑止履物・帽子・偏光グラスを着用の上、釣りを楽しみましょう。
※釣行の際は事前に最新の現地の情報をご確認の上、お出掛けください。