HOME > CLAB * CASTING LADY ANGLERS BLOG > 八幡コバヤシの「好調だというアナゴ」が釣りたくて!!

CLAB * CASTING LADY ANGLERS BLOG

つりレポ

八幡コバヤシの「好調だというアナゴ」が釣りたくて!!

2026年5月13日CLABスタッフ

シロギスさん、大好きです

こんにちは!キャスティング八幡山店の小林です。
シロギスから夜アナゴへと続くリレー船を楽しんできました
お世話になったのは、おなじみ川崎のつり幸さん。(13時出船~21時帰港。)

最初のポイントは木更津沖。
第1投目から元気なアタリがありましたが、上がってきたのはなんとアジ!
そこからさらに強烈な引きで良型のイシモチが登場し、隣のお客さんから「あはは、イシモチだね!」と笑われる賑やかなスタートになりました。

他にも「ヒレが生えたハゼ」にしか見えない、愛らしいホウボウの赤ちゃんが顔を見せてくれるなど、ゲストは盛りだくさん。
肝心の本命シロギスは、遠投するよりも船の真下を丁寧に探るのが当日は正解でした。
船長がこまめに4~5回ポイントを移動してくれたおかげもあり、17時半の終了までに34匹の釣果になりました。もう少し釣りたかったな。

ホウボウベビー

18時過ぎ、辺りが薄暗くなり夜アナゴ戦へ。
アナゴ釣り自体が初めてだったので、まずは船長に「小突きの正確なリズムや強さ」「エサの付け方」などを詳しく教わりました。

道具は家にあったテトラ竿に小型の両軸リール。
エサは船宿のジャリメに加え家の冷凍庫にあった、いつか釣ったイカを持参。
用意するそばからハエが集まってくるくらいのニオイ!
きっとアナゴに気持ちは通じるはずです!

教えてもらった通りに小突いていると、手元にふとした違和感が。
「ん?」と思って掛けてみると、確かな重みとともに小さな本命のアナゴが登場!初めて自分で誘って掛けた1匹は、本当に嬉しかったです!!

ムーディー中ノ瀬

その後も船長の言う通りに続けていると、だんだんコツを掴んでサイズアップにも成功。ところが、今日一番の大きなアナゴを釣り上げて喜んでいた隙に、つるっと滑ったアナゴが船の排水溝の丸い穴から海へ脱走……スルスルと這い出していく姿を呆然と見送る、悲しいハプニングもありました。

でもね、最終的にアナゴは4匹。船中釣果が0~6匹という渋い状況だったので、デビュー戦としては上出来の結果だったのではないでしょうか。(アナゴ専門船はもっとずっと釣ってたけども)

思い立って行ける、ほどよく近い川崎からの一日レジャー。
超!オススメですヨ!

私の船もこんな風に見えたはず

つり幸さん アナゴ船と接近遭遇

当記事以外の人気の記事

  1. 2026年6月25日つりレポ

  2. 2026年6月25日つりレポ

  3. 2026年6月8日つりレポ

  4. 2018年6月4日つりレポ

  5. 2025年6月24日つりレポ

  6. 2026年6月27日つりレポ

最新記事

人気の記事

  1. *masumi の釣り日記* マルイカ・リベンジ釣行!

    2026年6月25日つりレポ

  2. 【つづちゃん今日ドコ行こ】マルイカ♪~小湊~

    2026年6月25日つりレポ

  3. *masumi の釣り日記* 東京湾・2026マダコ…

    2026年6月8日つりレポ

  4. 【miwaの釣果報告♪】たなごの釣り堀「たなご館」…

    2018年6月4日つりレポ

  5. 【なべの釣行日誌】東北→九州「玄界灘で夜焚きイ…

    2025年6月24日つりレポ

過去の記事を見る

キャスティングからのお知らせ