CATCH
釣れる簡単な釣りに流されてるんじゃないよ!というブログ
2026年2月6日(金) よしだ
Zeeee!スタッフよしだです
バチ抜けには、なかなか参加できない我々
(不定休&勤務終了が遅い&拘束時間が長い&年休が少ない&…)
バチ抜けなんか!知らないもん!!
という事で、人が全然いない干潟へw
前回のブログでは、この時期の干潟のポイント探しを紹介しました
基本的には同じ考えでの釣行ですが、今回は前回よりも潮位が高い内からのエントリー。
潮位によっても流れ方が変わるのが干潟の面白い所。
移り変わる状況にアジャストし続けないと釣れません
さて、ポイントの状況ですが水量が多いので沖には流れがなく、手前の地形変化で流速が上がっている状況。
こんな状況では、おそらく手前に魚がいます。
しかし、いきなり狙い撃ちしても釣れません。ナニごとも準備が肝心
足下の流れでルアーがベストポジションに来るように計算したキャスト。
角度を調整しつつ、回収時に1~2時方向から戻るところを探し当てると…
バイトラッシュ!!
正体はこれ
パンパンすぎんだろ!!
なんなんですかまじで
こんなにいたっけ??そして、こんなにデカかったっけ??
毎キャスト反応はありますが、そこまで簡単ではなくリトリーブに変化をつけたり、食わせの間を細かく調整したりして釣れる感じ。
そんな風に思い始めたところで、全力で両頬をビンタ。
いかんいかん…そんなヌルイ漢を目指しているわけではなかった。
お前はレンジャーになるんだろ?ヒラスズキで遊んでいるんじゃねぇよ!!
私の中のレンジャー助教に叱咤され我に返る
手前の流速が早いとこはヒラ。
でも、沖は流れない…
マルスズキはどこ…
沖に絞ってキャストを繰り返すも、12時にキャストしたら12時に帰ってくる。
すこしでも角度が付く立ち位置やキャストコースを探して、ガンガンキャストし続ける…
すると、1時方向から帰ってくる角度を発見!
ラインをダウン方向へメンディングし、ライン先行でより多く長く流す
セイランの水平姿勢をキープするイメージでルアーを暴れさせず、ラインのテンション変化だけをティップでとらえての飛距離の長いドリフトを意識すると…
モゾゾゾッ!!
キター!
70後半の良いサイズ!
このポイント特有の顔がシュッとしたキツネ顔のベッピンさん!
70後半の良型でした
ヒラスズキの身体能力を活かしたファイトではなく、流れや地形を巧みに利用した技巧派のファイト。
ブレイクラインでのみ急浮上してエラ洗いするのとか芸術点高い…
フックアップポイントは上あご。
レンジの入るセイランでなお、下からの食い上げ…
厳しい状況ではありましたが、まだまだセイランが活躍しそうです!
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