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Zeeee!釣果レポート

内房干潟戦(冬~春)

2026年2月2日(月) よしだ

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Zeeee!スタッフよしだです
さて、しっかり寒い今年。だらだらと秋を引きずることもある干潟ですが、この寒さではしっかりと”冬”になっています。
これからの時期の狙い方は
・水温が安定したエリア(水温が高いエリア)を探す。
・水温が低くてもブレイクに近いエリアを探す

この二つの条件のもとで探していき、ルアー選びとしては
・なるべく大人しく
・それでも見つけてもらえる
・ついでに飛ぶw

ざっとこんな感じ。
ベイトが絡めば最高ですが、それは3月に入ってから。
むしろベイトが入ったとしても、上記条件は必須項目なのでベイトありきで探していると絶対に釣れません。

理想の部屋(地形)探し

凄く釣れた時代の地形

ブレイクが岸に近く、凹凸はあれど魚が近かったのが上の地形。
干潟というよりはサーフに近く、ベイトが絡むと無双できました

最近の地形

全体的に浅くなり、狙うべきポイントが絞れなくなりました。
しかし、沖にはブレイクの近い瀬が爆誕

探していく地形

上の地形は沖の瀬が近いので一見美味しそうですが、瀬に乗れれば良いのですが変化が少なくいまいち

理想の地形

沖の瀬がほどほどの近さにあり、変化量が多い場所
瀬の切れ目に流れが差し込むことで流れの変化がうまれ、魚の着き場が分かりやすく、狙うべき場所とやるべき釣りが分かりやすいです

干潟の釣りは理想の部屋(地形)さがしから!

そんな良い条件を探し歩いて、ようやく見つけた場所。
しかし簡単には食わず、ランガンしても良い場所には辿り着けなかったので、タコ粘り作戦。
色んなルアーやアプローチを試みるも反応なく…
しかし、潮変わりのタイミングで強力な追い風に!

風を背負って、ブランジーノ93MHBにIMZ100でフルキャスト!
60m台の飛距離を出し、より長くブレイクを流していく。
ダウンに入りかけてもセイランならレンジキープしたまま、暴れすぎない
良いコースに入ったタイミングでゴン!!というバイト
ブランジーノに今年イチ気持ちいい重量感が伝わるフルフッキング!
流れに乗り抵抗していくが、タックルのパワーで簡単に引き離す。

ここまでは重量感と重いヘッドシェイク。
70後半か、アフターの個体なら80中盤もありうる…

流れから引き離し、足場の瀬にずり上げる為、リフトに掛かると…

軽い…

そこで脱力感と絶望。
ヒラスズキだ…

あくまでランカーのマルスズキ狙い。
ヒラスズキは外道ではあるが、良型のマルとヒラは着き場が同じであることが多い。

狙いは正解だった…
と思いたい

やたらプロポーションのいい外道

今回のタックル

ロッド・モアザンブランジーノEX93MHB
リール・IMZ100XHL
ライン・XBRAID UPGRADE X4・1号
今回は93MHにIMZ100を合わせてみました。
飛距離と感度に優れたバランスなので、今後のスタメンになりそう!
そして、フィッシュマンのラインコート剤『PE革命』
ラインにハリやコシを出してくれるので、ベイトタックルとの相性が抜群です。
使い込んで緩くなってきたラインに施工するのもオススメです

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