CATCH
霞ヶ浦攻防戦
2026年6月24日(水) よしだ
スタッフよしだです
前回の釣行で良い思いをしたので、調子にのって再び釣行!
※今週で1000キロを超える移動距離…
今回は、北浦を中心に攻める!予定でした…
前回の良いイメージをもったまま、水門に縛られたランガン。
こういう時は良い方向に行かない
エリアを広く見れず、目の前の釣りにフォーカスし、釣りが小さくまとまってしまう。
少ない見識で見切っていくので釣りが雑にもなっていく…
これでは釣れない。
ふと我に返り、一度前回良かったエリアに戻って思い出フィッシングをしてみることに
※思い出フィッシングはもろ刃の剣。再現性のあるパターンがあればホイホイ釣れるが、思考停止状態になってしまうと作業化して釣りが止まる。しかし、今回のそれは魚を探すという思考のみを止めて、フィールドの状況観察することに集中するための選択。賭けである
やはり、ここも釣れない。
だが、ベイトの動きに違和感を覚える
水門からの水を避けて行動している…
良く見れば水門からの水質が明らかに良くない。
これか!!
同じ流れでも、水質の良い流入河川に絞ってみる。
すると、大きめの河口ではライズが!
しかし、エリアが広すぎる&シーバスの密度が薄い
もっと小規模で、こちらが有利になる立ち回りが出来る場所を探していく。
具体的には、川幅狭く河口にストラクチャー(アシがベスト)川からの流入量は少ないであろうから、風表に近い場所がベスト
幸い、近場で良い場所を見つけられたのでエントリーしてみる
ルアーはサーフェイスコントローラー80
水中ドッグウォークさせてみると、水面を割る猛烈バイト!
が、これは乗らない
その後も水面のイナッコのザワつき感が変わらないので、再度コースを変えてアプローチ。
すると…

キター!!
全身丸出しバイト!
60ないくらいとは思えない、強烈なファイトをみせサーフェイス80のフロントフックを破壊。
リアフックの状態にも自信が無かったので慎重なファイト…
無事にネットインしたのは、綺麗な淡水夏スズキ!

値千金の一本!
その後もバイトをもらいますが、こちらはバラシ。
他のカラーでは反応なく、シースルーキビナゴ一強でした
イナッコのサイズ感にマッチしたカッティングホロが効いていました


沼に沼って生きたいと思います…
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