CATCH
プロトルアーテストin干潟
2026年3月2日(月) よしだ

スタッフよしだです
実は、昨年より密かに進行しているプロトルアーがあります。
実戦投入の回数は少ないのですが、テストを重ねたことで概ね50%くらいの完成度まで来ました。
今回はより実戦的なテストを実施!

ファーストフィッシュw
サーフェイスコントローラー118の時も感じましたが、目で見た時に良いと感じる物が必ずしも”釣れる”物ではない事があります。
最終的には実際に使い、魚に聞かないと分からないのです
今回のプロト
一番好感触だったモデルを中心に使用。ルアーの種類的にこの時期には厳しいと思われたのですが”魚”からの反応は多数得られました。
特に、ルアーを選り好むヒラメからのバイトが出たのは大収穫!

なんか、ほぼ答えみたいな…笑

いや、これは…笑
お友達のヒラスズキからは猛烈な反応w
しかし、ショートバイトが集中してフッキングに至りにくかったので、フックセッティングやバランスを煮詰める必要がありそう。
と、良い感じにデータをとれていたのですが…
一世一代の大チャンス!
ルアーパワーを試すときが来た!!
流れが加速するスリット
機能を失っていたブレイクに流れが差し、ベイトがシャロ―を右往左往
まだ狙いの地形に流れが出きっていなかったので、少し沖よりの潮目を直撃。
数巻きで流れを噛ませて、ライン先行でブレイクに沿わせていく…
すると
モゾ・・・ドン!!というバイト
ガチンとフッキングすると尋常じゃない走り
グリングリンと首を振る感触。エラ洗いはしない。
サメか・・・?
ダウン側に走られると厄介なので、強引にリフトして流れから引き離す
が、強いだけじゃない。とにかく重くてリフトしきれない
なんだコイツは??!
漸く、瀬近くまで引き寄せたところで、ブレイクが目についたのか
巨大なエラ洗い!!
うわ、でけぇ!!
そのままの勢いで一瞬波打ち際に乗るも、バタバタと暴れたタイミングでラインか魚体に絡みついてしまう。
まずい!!ここで冷静にクラッチを切って態勢を整えれば良かったのに、慌てて喧嘩ファイトの姿勢に入ってしまう
魚体にラインが絡んだまま猛然とダッシュする、見たことのないサイズの”シーバス”
一瞬ロッドにウェイトが乗った感触があったが、鱗で逆撫でされたPEラインが一発で破断
虚空にラインが舞い、ブランジーノからは生命感が消えていた…
出来の良いプロトも消えていた…汗

しかし、ヒットするのはヒラスズキ…
ルアーをサーフェイスコントローラー118に替え
同じアプローチを試みるが、金属的なバイトと激しいテールウォーク
70UPの良型ではあるが、外道のヒラスズキ…
その後、反応が途絶えてしまったが、ハイポテンシャルなルアーが完成してしまったかもしれない…という高揚感を手にできた
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