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Zeeee!からのお知らせ

湘南シーバス動画の裏話

2026年3月14日(土) 中臺

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Zeeee!スタッフ中臺です♪


「真冬の超極寒湘南エリアシーバス攻略」の公開から2週間

動画を見ていただけたでしょうか?

まだ見てない方はコチラをチェック!!

過酷だった2日間の湘南シーバス撮影

そんな湘南シーバス撮影のカットされている部分と

ヒットルアー「リバンク2」について今回は書いていこうと思います。

撮影1日目

集合時間に余裕で間に合うな~と意気揚々と運転して向かっていると

数台前でまさかの事故...

巻き込まれなくてよかったと思っていたが車線がふさがり動かない

そんなこんなで幸先の悪いスタートをきった1日目

無事に集合場所へたどり着き合流

仕事終わりでヘトヘト状態だが気合を入れていざ開始!

最初は湘南で最も有名な川?になるのかな?

大規模河川の下流エリアからスタート

最初は良く分からないので流れをつかみやすいサーフェイスコントローラー118Fから

沖目に流れの早い部分があり、一般的な川と同じ感じだなというのを確認し

ラルタンで今度は水深チェック

ここで違和感

あれ?流れが速い部分がまさかの浅い

てっきり徐々に沖に向かって深くなっていくような地形をイメージしていたが

沖に瀬があり、浅いから流れが加速して早くなっているような感じ。

そうなると手前の深みがポイントとなるのだが生命観の欠片もない。

そして気温は―1℃

集中力は続くはずもなく

カメラ画角から外れて休憩

正直、2日間ここで粘るのはキツ過ぎると思いました(笑)

ポイント移動

寒さに限界が着て小休憩をとった後に

最初のポイントとは規模感が全く違う小規模河川へ移動

河口がサンドバーにより極端に狭く、そして人が立てるほど浅い

魚の数は極端に少なそうなポイント

この春発売予定のプロトバイブレーションで一通り地形確認し

さらにラルタン72sで入念にボトム起伏と水深変化を頭に入れて初日は終了!

イナッコらしきものに当たった感触があったのでベイトもいることが確認出来て

得られるものがあった1日目でした。

朝の富士山は綺麗でした

いざ、温泉へ(お色気写真は...ありま...せん笑)

冷えた体を温めるためにいざ温泉へ!

前日まで風邪を引いていて体調が万全ではなかった為、体の芯から温めようと岩盤浴へ!

ゆっくり温めようと思っていたがまさかの岩盤浴で気が付いたら気絶するように爆睡

3時間後に目を覚ましたがビショビショの脱水状態

慌てて岩盤浴ルームから出て仮眠室で寝ようとしたが汗をかきすぎて寒くて寝れない...

結局、3時間しか寝れずに2日目の部がスタートするのであった...

(岩盤浴で汗をかいたおかげか風邪による体調不良は回復しました)

撮影2日目

話し合いの結果

ベイトが見られた小規模河川からスタート

1日目は上げ潮で明暗部の下流側からスタートしたが

2日目は下げで明暗部の上流からスタート

1日目と立ち位置が変わったので地形チェックなどから開始

ベイトの雰囲気はあるもののシーバスの気配が無いのと下げでの大規模河川の様子が気になるので移動

下げを少しやってみたが1日目よりも状況が悪く、流れすら無い。

大規模河川はここで完全に見切りをつけ、上げに備えて仮眠

3回目の小規模河川へin

チャンスは突然に

ウェーダーを履くのが面倒くさくなってしまった中臺はおかっぱり装備

木部はウェ―ディング装備で開始

到着してすぐにシーバスのライズ?のような音が橋脚裏側から聞こえて一気に緊張感が走る。

橋脚裏は下流側からウェ―ディングで打てるし、流れも暗部に流し込める方向に流れている!!

しかしウェーダーを着ていない中臺(笑)

木部に下流側を託し、カメラマン川瀬も可能性の高い木部について撮影開始

外気温-2℃

リールを巻いていると違和感

久々のガイド凍結

隣が海で塩分濃度マシマシですけど...

それでも凍る激しい寒さ

とりあえずラルタン72sとセイラン130Fをコロコロ変えながら探っていく。

着水即巻きのラルタン72sでイナッコに当たるがセイラン130Fでは当たらないので

イナッコレンジは浅そう。

引き続きラルタン72sをキャストしていると

暗部から2匹のイナッコが通常よりも少し早めの速度で明るい方へ出てくる。

フィッシュイーターが暗部に入った可能性があるかもしれないと思い

ラルタン72sを暗部にキャストするもバイトはない。

ラルタン72sではアピールが弱いと感じ

1投でラルタン72sを見切り、このロケでまだ投げていないリバンク99F(2番フックチューン)にチェンジ


ラルタン72sで通したコースを再度リバンク99Fで引いてくると1投目でヒット!

そうして獲れた魚が動画の魚でした!

リバンク99F2番フックチューンについて


魚をリリースした後にリバンク99Fのフックチューンついて喋ったが動画からカットされていたのでコチラで説明します!

通常のリバンク99Fは3番フック仕様となっています。

BOX内にはもちろん通常フックのリバンク99Fも忍ばせていましたが状況を見て2番フックを選択しました。

通常のリバンク99F(フック3番)のアクションはかなり暴れる仕様になっており

・大型ベイトが捕食されている状況

・ベイト絨毯になっている状況

・シーバスがどこにいるかが分からない状況

・シャローでシーバスが捕食している状況

で威力を発揮します。

その他にも良い場面はいっぱいありますが個人的には上記の場面(目立たせたい場面)での仕様が多いです。

それに対してリバンク99F(フック2番)はアクションを抑制し、少し大人しくなります。

また、浮力を落としミスバイトを軽減させてくれます。

こちらの使いどころとしては

・シーバスの居る場所がわかっていて、尚且つアピール力がミノーよりも欲しい状況

で使います。

今回は暗部にシーバスがいる可能性が高く

ロケで唯一のチャンスであり、魚をより確実にフックオンさせたいといった状況だった為

2番フックチューンのリバンク99Fを使用しました。

ウェイク系ルアーは

・大型ベイトが捕食されている状況

・ベイト絨毯になっている状況

・シーバスがどこにいるかが分からない状況

・シャローでシーバスが捕食している状況

での使用がほとんどですのでリバンク99F(3番フック)を使うことが多いですが

条件を満たした際にリバンク99F(2番フック)は通常仕様のリバンク99Fを上回ることがありますので

仕様違いのリバンク99F(2番フック)をBOXに忍ばせておくと

今回の湘南シーバス動画みたいに、皆様のホームでも活躍する場面があるかもしれません♪

極寒!真冬の湘南シーバス攻略!!【Zeeee! 】

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